フェラーリ / ラ・フェラーリ


フェラーリはスイスで開幕したジュネーブモーターショー13において、『ラ・フェラーリ』を初公開しました。
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同車は、開発コードネーム「F150」を名乗り、新たな限定車の「ニュー・リミテッド・エディション・スペシャルシリーズ」として予告されていたモデル。『エンツォ』後継車となり、フェラーリのフラッグシップスーパーカーに位置付けられます。

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ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド車になる点が最大の特徴。『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力800psを発生。9250rpmという高回転まで回ります。これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、モーターの最大出力163psが加わります。システム全体で963psという圧倒的パワーを発揮。

最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続されます。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステム。

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このHY-KERSが、排出ガスを低減すると同時に、パフォーマンスを向上。フェラーリによると、ラ・フェラーリはエンツォ比で 0-200km/h 加速タイムを約1割短縮。排出ガス性能はおよそ40%も低減させているといいます。

ラ・フェラーリは世界限定499台を生産。F1テクノロジーを反映させたエアロダイナミクス性能の高いデザインが目を引きます。

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フェラーリ / 5999XX EVO、Google副社長に納車
落札価格は1億4000万円


2012年5月に発生したイタリア北部地震の被災者を支援するために、フェラーリが実施したチャリティオークション。このオークションの目玉として出品された『599XX EVO』を落札したのが、Googleの重役であることが判明しました。

これはイタリア・モンツァで開催中のF1イタリアGPの会場で行われた599XX EVOの納車セレモニーで明らかになったもの。同車が、米国カリフォルニア州から夫人とともに駆けつけた、Googleのベンジャミン・スロス副社長に引き渡されたのです。

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599XX EVOは2011年12月、ボローニャモーターショー11で初公開。レース専用車の『599XX』をベースに、さらなる戦闘力アップが図られた貴重なレーシングフェラーリです。

6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、専用チューンによって、最大出力は700psから750psへ、最大トルクは66.3kgmから71.4kgmへ向上。アクティブリアウィングも採用されており、F1マシン同様、2つのフラップが電動で回転して開閉することで、ダウンフォースを調整します。

Googleのベンジャミン・スロス副社長は、フェラーリ主催のチャリティオークションにおいて、この599XX EVOを140万ユーロ(約1億4000万円)で落札。同副社長の依頼によって、ボディカラーが特別なイエローで仕上げられたのが特徴で、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長のサイン入りプレートも添えられました。

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当日は、フェラーリF1のフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの両選手から、ベンジャミン・スロス副社長に車両を引き渡し。イタリアで地震が発生した直後から、再建に向けての支援を決意していたというスロス副社長、「今回のオークションに参加して、支援できたことが何よりもうれしい」コメントしています。
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フェラーリ FF、クリスマス仕様(ニーマンマーカス)は50分で完売


フェラーリの新型4WDスポーツカー、『FF』。同車の米国限定クリスマスギフト仕様が、わずか50分で完売しました。

これはアメリカの大手デパート、ニーマンマーカスが明らかにしたもの。同デパート恒例の『クリスマスブック』に掲載されたフェラーリFFの「ニーマンマーカスエディション」(限定10台)が、予約受付開始から50分でソールドアウトとなったのです。

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ニーマンマーカスエディションは、フェラーリFFをベースに、Grigio Caldoと呼ばれる専用ボディカラーを採用。インテリアはセミアニリンのレザーで仕上げられ、専用のラゲッジセットも付属。購入者は、コロラド州アスペンで行われるフェラーリのウインタードライブレッスンに招待されます。

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フェラーリFFは、最大出力660psを発生する6.3リットルV型12気筒エンジンを搭載する4WD、4シーター車。0-100km/h加速3.7秒、最高速335km/hと、フェラーリのフラッグシップに相応しい性能を誇ります。日本での価格は3200万円。
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フェラーリ、中国のイベントで「文化遺産を傷つけた」と非難の嵐


フェラーリが中国市場向けに投入する『458イタリア』の限定車。同車の発売を記念して中国で行ったイベントが、大きな物議を醸しています。

これは、フェラーリの中国販売店が開催したもの。同社の中国進出20周年と、中国で重要な意味を持つ辰年を記念して発売される458イタリアの中国専用限定車を、お披露目したイベントでの出来事です。

このイベントは、南京の古城壁を貸し切りにして行われました。458イタリアは、古城壁でテールスライドのパフォーマンスを披露。そして、路面にくっきりとタイヤ痕を残してしまったのです。

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南京の古城壁といえば、今から約630年前に建造された貴重な文化遺産。このニュースは、中国メディアが大々的に取り上げたことから、中国の世論は「中国への侮辱」として、フェラーリを強く非難しました。フェラーリは直ちに謝罪し、ダメージの修復を約束。事態の収拾に努めています。

またフェラーリは、「イベントは南京市の観光局に許可を得たもの」と明かしたことから、南京市の観光局も批判の矢面にさらされているといいます。
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フェラーリ / 458イタリア 中国専用限定車


フェラーリは『458イタリア』の特別仕様を中国市場に投入すると発表しました。フェラーリが中国に進出して、20周年にあたるのを記念した中国専用の限定モデル。

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ボディカラーは、「マルコポーロレッド」と呼ばれる専用色で塗装。ボンネットのストライプには、中国のことわざをモチーフにした龍が描かれており、アルミホイールやサイドシルは、ゴールドで仕上げられます。

インテリアには、中国富裕層を意識した特別装備を盛り込みます。ヘッドレストにはゴールドの刺繍が添えられ、センターコンソールには、限定車を示す漢字表記のシリアルプレートを装着。エンジンスターターボタンも、漢字表記としました。

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この458イタリア・スペシェルエディション、中国市場のみで20台を限定発売。なお、価格は現時点で公表されていません。
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フェラーリ / 458スパイダー インテリア


フェラーリ・ジャパンが日本発売を開始したフェラーリ『458スパイダー』の特徴の一つとして、車速が200km/hを超えても大声を出すことなく、通常通りの会話ができるコクピットがあります。

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車体後部にバットレスのあるフォルムが特徴的で、この設計により、エンジン空気口への空気の流れを最適化させるだけでなく、クラッチやギアボックス・オイル・ラジエーターへ充分な冷却気流を送ることが可能。

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またオープントップでの走行を最大限快適にするための施策として458スパイダーでは、可変式電動ウィンドストッパーを採用、コクピット内の空気流を穏やかにします。

他にもフットスペースの拡大、標準サイズのゴルフバッグ1個分収納できるリア・ベンチ収納スペースの拡大など、人間工学を考慮して開発されたといいます。

また、リトラクタブル・ハードトップには、快適性向上のための要件がいくつかあるというのは、フェラーリS.p.Aプロダクト・マーケティング・マネージャーのミケーレ・コメッリ氏。具体的には、「重量の増加を抑える。最大限のスペースを確保する。そして、スタイルを損なわずに機能を統合する」。

458スパイダーの最終的な開発コンセプトは、「スタイリングとエアロダイナミクスを同時に解決できる革新的、画期的なデザインソリューションを目標としたのです」。

技術陣は、まず初めに「『スーパーアメリカ』と同じく、Bピラーの構造をロールバー機能を備えたものとしました。次に、スライディング・リアスクリーンによって、それをウインドストッパーにもすること。最後はルーフを2分割にするということ」で問題作の解決を図ったのです。

「アルミ製ハードトップは、ソフトトップと比べ25kg重量を減らすことが出来ました。ルーフを開閉する時間は片道14秒で、ベストインクラスのパフォーマンスを達成。ルーフの収納スペースは、これまで200〜300リットルほど必要だったものが100リットルに抑えられたのです」とこの成果に自信を見せました。
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フェラーリ / 458スパイダー


フェラーリジャパンは2シーターのオープンカー、フェラーリ『458スパイダー』を日本で初公開しました。価格は3060万円。7年間のメンテナンスサービスが付属します。既に2011年納車分は完売とのこと。

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458スパイダーに採用されたハードトップルーフは片道14秒で開閉します。従来の折りたたみ式ソフトトップとの比較で25kg軽量化され、クローズド状態での静粛性と遮熱性に優れているといいます。また、オープン時は、200km/hを超える走行時においても、通常の会話ができる静粛性を実現したとしています。

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走行性能では、4499ccのV8エンジンを搭載し、デュアルクラッチ・トランスミッションとの組み合わせで、0-100 km/h加速は3.4秒未満、最高速度320km/hを達成。なお、日本市場ではアイドリングストップなど燃費と排ガス性能を改善する「HELE」システムを標準装備、燃料消費量を11.8リットル/100km(8.47km/リットル)に抑えました。

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フェラーリジャパンのハーバート・アプルロス代表取締役は、「2011年分は写真発表から1週間で完売した。2012年においてもトップセラーになるだろう」と販売に自信を示しています。
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フェラーリ / 458イタリア


フェラーリは『458イタリア』を発表しました。

現行『F430』の後継に当たるV8ベルリネッタで、570psを発生する直噴4.5リットルV8を搭載。0-100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという驚異的な動力性能を誇ります。

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車名の「458」とは4.5リットルの8気筒、という意味。458イタリアは、エンジン、デザイン、エアロダイナミクス、ハンドリングなど、すべての要素を一新したフェラーリ。開発には元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏が参画しました。

新開発のV8エンジンは、フェラーリのミッドシップ車としては初の直噴ユニット。4499ccの排気量から、570ps/9000rpmの最大出力と、55.1kgm/6000rpmの最大トルクを絞り出します。リッター当たりの最大出力は127psと世界トップクラス。それでいて、最大トルクの80%を3250rpmの常用域で発生する柔軟性も併せ持ちます。

F430の4.3リットルV8(490ps/8500rpm、47.4kgm/5250rpm)と比較すると、最大出力は80ps、最大トルクは7.7kgm向上しています。

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トランスミッションは、7速デュアルクラッチの「F1マチック」。アルミ素材の積極採用などにより、車重はF430よりも70kg軽い1380kgに抑えられ、0‐100km/h加速3.4秒、最高速325km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現。これは、F430の4秒、315km/hを大きく引き離す性能。

直噴化による環境性能向上もポイントで、欧州複合モード燃費は7.3km/リットル、CO2排出量は320g/km。フェラーリは「セグメントトップの水準」と自信をのぞかせます。

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サスペンションは、フロントがダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンク。「Eデフ」と「F1トラック」を統合制御することで、コーナー立ち上がりでの加速性能をF430比で32%アップさせました。ブレーキは「ハイパフォーマンスABS」。100km/hからの制動距離が32.5mという強力なブレーキを装備しています。

ピニンファリーナの手によるデザインは、F1のノウハウを注入し、エアロダイナミクスを徹底追求。フロントノーズには小型ウイングレットを装備し、アンダーフロアのフラット化も施しています。これらの結果、200km/h走行時に140kgものダウンフォース獲得に成功。開口部がシングルタイプのフロントグリルや、フロントフェンダーのエアインテーク、3本センター出しのテールパイプが外観上の特徴となっています。

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ボディサイズは全長4527×全幅1937×全高1213mm、ホイールベース2650mm。F430(全長4512×全幅1923×全高1214mm、ホイールベース2600mm)と比較すると、15mm長く、14mmワイドで、1mm低くなっています。ホイールベースは50mm延長されました。

インテリアは、人間工学に基づいて、マンマシンインターフェイスを追求。主要な操作スイッチは、ステアリングホイール上に集約されます。

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458イタリアは、フランクフルトモーターショーで正式発表。フェラーリの最量販モデルは、再びライバルを大きくリードするスーパーカーの新ベンチマークを打ち立てました。
posted by loveferrari at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | フェラーリ■458イタリア

フェラーリ / FF、雪上を走る


公開された写真は、赤いボディカラーのFFが雪上テストを行うシーンを捉えたもの。フェラーリによると、このモデルは最終プロトタイプだといいます。

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そのスタイリングに賛否両論のあるFF。しかしシューティングブレーク、そしてフェラーリ初の4WDと、フェラーリの歴史を変えるモデルがこのFFであるのは間違いなさそうです。
posted by loveferrari at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | フェラーリ■FF

フェラーリ / FF、初の4人乗り四輪駆動モデルを出展


フェラーリは、ジュネーブモーターショーにV12エンジンをフロント・ミッドに搭載し、歴代モデルの中でも最もパワフルなフェラーリ初の4人乗り四輪駆動モデル『FF』を出展しました。

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FFは、フェラーリ初の四輪駆動システムの採用と、刷新的なデザインによって究極のスポーツカーとしてのパフォーマンスと真のGTモデルとしての実用性を目指します。

V12エンジンには、7段F1デュアル・クラッチ・ギアボックスが組み合わされ、最高出力660CV/8000rpm、最大トルク683Nm/6000rpmを発生。エンジンは1000回転で500Nmのトルクを発生し、0-100km/h加速は3.7秒、最高速度は335km/hに達します。

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一方で、効率性も徹底的に追求、燃費性能は100km走行時の燃料消費量が15.4リットルとし、CO2排出量も360g/kmと、従来のV12エンジンと比べて約25%低減しています。ストップ&スタート・テクノロジーを組み込んだ「HELE(ハイ・エモーション/ロー・エミッション)システム」によって実現しました。

また、FFのパフォーマンスは、グリップがかなり低い状況でもフェラーリ独自の「4RM(四輪駆動)システム」によって発揮されます。後輪へのトルクを維持したまま、パワー・トランスファー・ユニットが路面状態に応じて必要とされる最大限のトルクを前輪に配分。

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高いスポーツ走行性能のため、トランスアクスル構造(ミッド・フロントにエンジン、リアアクスル上にギアボックスをレイアウト)の採用やリアへの重量配分を53%にしました。エンジンやボディ、その他多くの主要コンポーネントを、細部にまで手を加え軽量化しています。

インテリアはシート・フレームにマグネシウムを採用したほか、各種ハイテク素材を採用。ブレンボ社製第3世代カーボン・セラミック・ブレーキは、軽量かつ高耐久性を持ちます。

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ピニンファリーナのデザインによるボディラインは、スポーティネスとバーサティリティを徹底的に追求。乗員4人を包み込むようなシート、広々としたキャビンを備えます。トランク容量は450リットルで、独立可倒式のリアシートを格納すると、最大800リットルまで拡大可能。

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6色の特別なエクステリアカラーを設定するほか、天然の柔らかさと滑らかさが特徴のポルトローナフラウ社製アニリン・レザーを備える。室内空間には、新しいリアシート・インフォテインメント・システムを搭載し、リアシートの乗員用に2基のスクリーンを装備、テレビやDVD、1280ワット、16チャンネルのドルビー・サラウンド・サウンドを提供します。

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posted by loveferrari at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | フェラーリ■FF
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